聖杯Signal リリース!

チャートで売買サインを表示するインジケータやシステムはゴマンと存在しますが、使えるものはほとんど存在しません。根本的な問題は判で押したような相場観=「マーケットは
トレンド発生状態かBOX相場かどちらかの2つしかない」という概念です。これは大きな間違いであり、ここに全ての落とし穴があります。相場の動きは、「停滞」(スクイーズ)⇒「爆発」(エクスパンション)⇒収束(コレクション) という周期の繰り返しです。
収束過程においてのみ、トレンド発生若しくはBOX相場という状態が出現しますが全体のそれぞれ15%ずつ位しか存在しないわけです。停滞相場ではテクニカル判断は効きませんし、エクスパンションを起こすタイミングはある程度予測できても方向は予測が難しいわけです。従って停滞相場を以下に排除して売買サインを点灯させるか、そこに技が必要です。

以下はこの正しい相場観に基づいて制作した売買エントリーサインです。1分足~月足まで使えます。カーブフィットさせたお化粧したインジケータでは荒が目立ち全体的にはなんともいえない、使えないものとして販売されているのが一般的なのです。

オリジナル売買サイン=PointBlankSignal (エクスパンション⇒リバウンド までを表示する売買サイン)

2013.12.05 13:00 ユーロドル / 15分足
PointBlankSignal_M15_EURUSD_dec 05 2013_2

2013.12.05 13:00 ユーロ円 / 4時間足
PointBlankSignal_H4_EURJPY_dec 05 2013_2

コメントを残す

このページの先頭へ